ソフトバンク高橋純、ドラ1佐藤を圧倒も不満「新人にあそこまで…自分がへぼい」外野深く飛ばされ
◆ソフトバンク春季キャンプ(4日、宮崎・生目の杜運動公園)
5年目の高橋純平投手(22)がA組のフリー打撃に初めて登板した。
ドラフト1位ルーキー佐藤(JR西日本)に対してオール直球で20球を投げ、安打性の当たりはわずか1本。3度空振りを奪うなど、同じドラフト1位で入団した先輩の意地を見せた。
「初球から全力で投げられたことはよかった」と胸をなで下ろした一方、外野深くに打球を飛ばされた場面に「ルーキーにあそこまで飛ばされちゃだめ、自分がへぼい」とプライドをのぞかせた。
真砂に対しては21球で安打性3本。最速は146キロだった。「最後は球が垂れてしまった。先発転向がそんなに甘くないことは分かっている」と気を引き締めた。工藤監督は「しっかりと投げられて課題が見つかったのはいいこと。ここからだと思います」と話した。




















