青柳靖起、尾方真生らがゴールデンキャップ 競輪選手養成所

西日本スポーツ

 JKAは4日、日本競輪選手養成所(静岡県伊豆市)で3、4日に行われた117、118回生第3回記録会において、男子3人、女子2人がゴールデンキャップを獲得したと発表した。男子は青柳靖起(19、佐賀)、町田太我(19、広島)、山口拳矢(24、岐阜)。ゴールデンキャップは1990年9月の67回生から制定され、スピードと持久力ともに優れている者に授与される。今回のべ21~23人目の獲得で、町田は男子初の3回目の獲得(女子では106回生・小林優香が3回)。女子は永塚祐子(33、神奈川)、尾方真生(20、熊本)。2011年11月の102回生から数えて、のべ8、9人目で、永塚は小林に続いての複数回獲得。

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