ソフトバンク谷川原、捕手でも内外野の練習「結果出ないとクビかも」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(5日=休日)

 高卒5年目の谷川原健太捕手(22)が休日を返上して汗を流した。室内練習場で約1時間半、マシン打撃などに取り組んだ。

 今季は持ち前の打力を生かすため、捕手登録のままながら内野手と外野手の練習に集中。B組で参加する今キャンプでは三塁、二塁、一塁のほか、外野では左翼と右翼の練習もしている。

 昨秋の契約更改交渉時に球団から打診された形だが「今年結果が出ないとクビになるかもしれない。ホークスは打てないと出られないチームですから。しっかり打ってアピールしたいし、(守備でも)捕手も含めて(ユーティリティーさを)自分の強みとしたい」。チャンスと捉えて、悲願の1軍デビューへ精進を重ねていく。

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