川崎宗則、台湾・味全と今季契約合意せず 現地報道

西日本スポーツ

 昨年、台湾プロ野球(CPBL)の味全で兼任コーチとして現役復帰した川崎宗則内野手(38)が今季の再契約で合意に至らなかったと5日、複数の台湾メディアが報じた。

 報道によると味全の呉徳威ゼネラルマネジャー(GM)は今季、川崎が選手、コーチのいずれでも味全に所属しないことになったと説明。昨年同様に兼任コーチの契約を打診したが、川崎は選手での契約を希望したという。味全は今後も関係を続ける形を模索しており、同GMは川崎と会うため今月中に来日するとも語ったとした。

 2018年3月にソフトバンクを退団した川崎は、昨年7月に味全に加入。年末のアジア・ウインターリーグにも参加したが、故障の影響もあり出場2試合だった。

 味全は昨年CPBLに再加盟。この日、台湾・斗六でキャンプインした。今季は2軍に参入し、来季から1軍に参入する。

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