102点の塚本大樹がシリーズリーダー ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のミッドナイトF2戦が7日に始まる。A級1、2班7個レース制。初日メインの7R特選は塚本大樹が軸を務める。S下がりで競走得点102点と3桁をまだキープ。本格化している平尾一晃をきっちり追走して白星発進を図る。別線勢も北川大五郎―水谷良和に、堀内昇、巴直也とS下がりがズラリで高レベルの攻防。予選は、昨秋に特別昇班した115期の後藤悠が注目株。

【7R特選のコメント】
(1)塚本大樹 前々場所の欠場は胃腸炎で無理を控えた。前場所の調子は良かったので大丈夫。平尾君に。彼がデビュー間もないころに連係したことがある。
(2)巴 直也 A級でもみんな強くて厳しい戦いだが、覚悟していたこと。脚の状態は悪くない。単騎で自力。
(3)水谷良和 追加? 大丈夫なので受けたわけだし、前回の小倉(1月24~26日、決勝5着で連勝が5でストップ)のリベンジもと思ってね。いつも頑張ってくれる北川君に。
(4)堀内 昇 前場所の優勝は前を任せた柿本大貴君のおかげ。その後は疲れもあったがケアをしながら適度に練習したので状態は維持と思う。単騎でも自力。
(5)北川大五郎 仕掛けどころもスピードもいいが、最後にもう少し粘れたら・・・。それでも状態は悪くない。自力。
(6)田中陽平 前場所は腰痛明けながら何とか決勝に乗れた。その後の練習では感触が戻っている。九州3番手。
(7)平尾一晃 小倉バンクは逃げ粘れるイメージが強いので、思い切っていける。スピードもついてきたので、先行基本に自信を持って仕掛けたい。

<各レースの見どころ>
 (1R)才迫の予選の強さが一枚上。前場所久留米の予選で演じた力強い内容を再現するだけだ。ポイントは、本調子を欠く篠原が追走できるかどうかで、あえて別線勢を次位に据えるのが妙味。
【3連単】4-127-1237。
 (2R)九州だけが3車。先頭の竹元は出来不出来の差が極端なのが難点だが、番手米嶋は自らタテに踏んでも強いので信頼。
【3連単】5-1-347に、竹元が不発なら3=7-25。
 (3R)昇班間もない小原と、駆けながら復調を図りたい高橋が踏み合う展開なら、中部勢に勝機が到来。ただ、けがで急降下の高橋も前々期S級の底力。穴で買う価値あり。
【3連単】1=7-25に、穴は3-245-245。
¥的中¥ 7-1-2 1630円
 (4R)九州勢がすんなり主導権を奪える構成。番手の実力者古閑がきっちり差す。狙いは薄目の3着で、別線の自力型を絡める。
【3連単】1-7-346。
 (5R)板崎は踏める距離が伸びている上に主導権争いのライバルも不在。番手隅は本調子を欠くので次位は手広く構えたい。
【3連単】7-1-346、7-3-5、7-6-135。
 (6R)点数優勢の後藤悠はラインの長さでも断然優勢。番手成田との首位争い。配当を求めるなら、目をつぶって薄目の3着を狙うよりない。
【3連単】7=1-236。
 (7R)スピードピカ一の平尾に、塚本がピタリ追走。単騎の東日本両者は、単騎での戦いとなれば堀内の方がそつがなさそう。
【3連単】1=7-34、1-345-3457、1=7-6。

 

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ