城島氏「釣り師の朝は早い」アーリーワーク参加、打撃投手で登板へ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(6日、宮崎・生目の杜運動公園)

 城島球団会長付特別アドバイザーが打撃投手登板に意欲を示した。

 第2クール初日から始まった若手野手のアーリーワークに参加。「大事な練習で、いい伝統だし(アーリーワークを)見たかった。釣り師の朝は早いんで」と、全体練習開始の約1時間以上前からバットを振り込む若手を見守った。「今日は球拾いだけど、コーチ陣は連投がきかないので、僕も投げる戦力」と、早ければ7日にも打撃投手として登板することを明かした。

 アーリーワーク中には2日に直接助言を送った育成の黒瀬から打撃の質問を受け、丁寧に応じた。黒瀬は「すごくわかりやすくて、ありがたいです」と、その的確なアドバイスに再び感謝を示した。城島アドバイザーは若手の練習を見守る間に工藤監督とも2人きりで談笑。指揮官は「僕ら(首脳陣)は近すぎて見えていないこともある。会話の内容は秘密です」と、城島アドバイザーの視点をありがたがっていた。

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