ソフトバンク千賀が患部固定しキャッチボール「結構力を入れた」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(6日、宮崎・生目の杜運動公園)

 右ふくらはぎの張りを訴えてA組で別メニュー調整中の千賀が、室内練習場で80球のキャッチボールを行った。

 「(投球フォームでの)横の動きは大丈夫。結構力を入れました」。指の感覚などを確認するように、トレーナーを相手に直球と変化球をほぼ半数ずつ投じた。

 患部を固定した状態での投球ながら、着実に回復のステップを踏んでいる。

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