ソフトバンク嘉弥真が川島に死球…負傷退場に平謝り

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(6日、宮崎・生目の杜運動公園)

 嘉弥真が右打者封じのための“真剣勝負”でアクシデントを引き起こしてしまった。

 ブルペンの投球練習で、左投手キラーの川島を打席に迎えた。試合を想定し厳しく内角を突いたが、制球を誤り足に当ててしまった。

 苦悶(くもん)の表情を浮かべた川島はトレーナーとともにブルペンの外へ。嘉弥真は平謝りで、投球後も「本当に申し訳ない」と反省しきりだ。それでも「まだまだだけど、内角が抑える肝にもなる。あそこに投げてスライダー、チェンジアップで抑えられれば」と再認識していた。

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