ソフトバンク城島氏「僕も戦力ですから」打撃投手で熱投148球 王会長「肩大丈夫か」
◆ソフトバンク春季キャンプ(7日、宮崎・生目の杜運動公園)
城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が有言実行の熱投を披露した。アーリーワークで約30分間にわたって打撃投手を務め、栗原、砂川、九鬼を相手に148球を投げた。
投球後には王球団会長から「肩は大丈夫か」と声を掛けられ、「僕も戦力ですからね」と汗を拭いながら笑顔を見せた。
第2クール初日の6日から始まった若手野手のアーリーワーク。5日の視察後に「コーチ陣は連投がきかないので、僕も投げる戦力」と打撃投手を務めることを明言していた。




















