ソフト上野、手術明けプレート埋めたまま五輪へ「支障ありません」

西日本スポーツ

 ソフトボール女子日本代表が9日、今年2度目の強化合宿となる米グアムへ成田空港から出発した。

 年が明けてから福岡県久留米市や所属チームの拠点がある群馬県高崎市などで自主トレーニングを行ってきたエース上野由岐子(ビックカメラ高崎)は今回の合宿から代表チームに合流。「気持ち的にもかなり気合が入っているというか、やらなくちゃいけないという思い」と意気込んだ。

 今年は万全の状態で五輪イヤーを駆け抜ける。上野によると昨年4月の日本リーグの試合で打球を顎に受け、約4カ月の骨折離脱を強いられた影響はないという。手術で骨折箇所に埋め込んだプレートはそのままの状態。「練習にも支障はありません。(五輪の)大会が終わるまではこのままでいきます」と明かした。

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