テコンドー浜田真由「無力さ感じる」3大会連続五輪決定も大苦戦

西日本スポーツ

 テコンドーの東京五輪日本代表最終選考会は9日、岐阜県羽島市で行われ、女子57キロ級では浜田真由(ミキハウス)が優勝し、ロンドン、リオデジャネイロ五輪に続く3大会連続の代表に決まった。長年痛めていた股関節を昨年2月に手術し、1年ぶりの試合ながら、2015年世界選手権女王の貫禄を示した。

 それでも満足はできない。決勝は昨年の世界選手権に出場した19歳の平林霞(早大)に手こずった。大きくリードしたものの、第2ラウンドでポイントを奪えず、一時は3点差まで詰め寄られた。最後は地力の差で突き放したが「もう少しいいパフォーマンスをしたいと無力さを感じている」と語った。

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2020/3/28 21:00 更新
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