塚本大樹が今年2度目のV ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のミッドナイトF2戦は最終日の9日、7Rで決勝戦を争い、塚本大樹が今年2度目のVを飾った。

 九州から1人だけ決勝に進んだ塚本は、岩手の新人・後藤悠をマーク。前受けの後藤はすんなり6番手まで下げると、満を持して打鐘すぎにカマシを打って主導権。塚本はぴたりと追走。3番手に強敵・巴直也という展開だったが、後藤の掛かりが良く、5番手板崎佑矢の単騎捲りも届かず、塚本は4角をすんなりと2番手で通過。板崎に合わせて出た巴の捲り追い込みも鋭さを欠き、巴マークの水谷良和が中割りで肉薄したが、先に追い込んだ塚本が振り切った。後藤が3着に粘った。

 塚本は「後藤君はダッシュが良くて強かった」と北日本のエリートを賞賛。次走名古屋(20日~)へ向けて「次は完全優勝できるように頑張りたい」と意欲を見せた。

【次回小倉ミッドナイト開催】
2月20~22日
A級1、2班戦(7レース制) 

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