ソフトバンク内川が左膝関節炎、大竹は左腕の筋損傷

西日本スポーツ

 ソフトバンクは11日、内川聖一内野手(37)が左膝の関節炎と診断されたと発表した。9日に違和感を訴えていたもので、10日に宮崎市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた。今後は別メニュー調整しながら経過を観察する。

 大竹耕太郎投手(24)も10日に佐賀市内の病院でMRI検査を受け、左前腕部の筋損傷と診断されたことも発表した。9日に左肘の違和感を訴えていたもので、11日からリハビリ組に合流する。

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