「平成の怪物」西武松坂は102球 ロッテ佐々木朗初ブルペンの日に

西日本スポーツ

 ◆西武春季キャンプ(13日、宮崎・南郷)

 14年ぶりに古巣復帰した松坂大輔投手(39)が、今キャンプ5度目のブルペン入りした。

 捕手が座った状態では最多となる102球。途中からは初めて打者役を立たせて、より実戦を意識した投球を披露した。後方では辻監督をはじめ西口、豊田両投手コーチもそろって投球を見守っていた。この日は「令和の怪物」と呼ばれるロッテ・佐々木朗が初のブルペン入り。復活を目指す「平成の怪物」も順調な仕上がりを見せている。

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