青山周平が7期ぶり3度目の全国1位

西日本スポーツ

 オートレースを統括するJKAは13日、2020年度前期(20年4月~9月)適用ランクを発表した。19年7~12月の全レースを対象に着順位、タイム順位を得点化したもので、青山周平(伊勢崎)が7期ぶり3度目の全国ランク1位に輝いた。6期連続で全国1位だった鈴木圭一郎が2位。飯塚、山陽関係では久門徹(28)、浜野淳(31)、岩見貴史(33)、角南一如(45)、重富大輔(47)がS級復帰した。

 各場の1位は次の通り。川口=永井大介(6)(2期ぶり4度目。船橋を含め18度目)▽浜松=鈴木圭一郎(2)(8期連続8度目)▽飯塚=荒尾聡(4)(2期連続7度目)▽山陽=佐々木啓(9)(26期ぶり3度目)▽伊勢崎=青山周平(1)(2期連続6度目、船橋を含め7度目) ※丸数字は全国順位

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