ソフトバンク外野手争い激化 8年目真砂がバックスクリーン弾

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ紅白戦(13日、宮崎・生目の杜運動公園)

 8年目の真砂が紅白戦でアピール弾を放った。紅組の5番右翼で先発出場。4回2死で白組2番手、松田遼の甘い変化球をバックスクリーンまで運んだ。ヤクルトからバレンティンが加入し、さらに激しさを増している外野手争いに身を置く25歳は「割り切って打席に入れた。結果が出たことはよかった」と喜んだ。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ