35歳の新主将、五輪は「韓国、ドミニカ戦がキー」バレーボール女子日本代表が合宿公開

西日本スポーツ 伊藤 瀬里加

 バレーボール女子の日本代表が14日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターでの合宿を公開した。東京五輪に向けて4日から始動し、主将は過去3年間務めた岩坂名奈(久光製薬)から、35歳の荒木絵里香(トヨタ車体)に変更。中田久美監督は「3度五輪に出場した。経験に勝るものはない」と説明した。   

 13日には東京五輪の組み合わせが発表され、世界ランキング7位の日本は7月26日の1次リーグ初戦のケニア戦を皮切りに、セルビア、ブラジル、韓国、ドミニカ共和国と対戦する。荒木主将は「いよいよだなと高まってきた。韓国、ドミニカ戦がキーになる」と意気込んだ。(伊藤瀬里加)

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