ソフトバンク甲斐野が右肘違和感で離脱 「自分の状態の確認不足」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(15日、宮崎・生目の杜運動公園)

 2年目の甲斐野央投手(23)が右肘の違和感のため、リハビリ組で調整することとなった。

 キャンプ休日だった14日に精密検査。「自分の状態の確認不足です」と声を落とした。1年目の昨季はレギュラーシーズンでチームトップの65試合に登板し、ポストシーズンでもフル回転。昨年11月の国際大会「プレミア12」では追加招集ながら、勝利の方程式の一角として日本代表の初優勝に貢献していた。

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