ソフトバンクに故障者相次ぐ 甲斐野が右肘靱帯損傷、高橋礼は左脚
ソフトバンクは15日、甲斐野央投手(23)が14日に佐賀市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、右肘内側側副靱帯(じんたい)一部損傷と診断されたと発表した。15日からリハビリ組で調整しており、当面はノースローとなる。
甲斐野は新人だった昨季はチーム最多の65試合に登板し、ポストシーズンでも活躍。秋の国際大会プレミア12では追加招集ながら勝ちパターンの一角として侍ジャパンの優勝に貢献していた。
またソフトバンクは昨年12勝を挙げ新人王に輝きプレミア12でも活躍した高橋礼投手(24)についても、13日に宮崎市内の病院でMRI検査を受け左大腿二頭筋の炎症と診断されたと発表した。12日の練習中に左太もも裏を痛め、別メニューで調整している。




















