ソフトバンク森、弟分の甲斐野離脱に沈痛「本人が一番悔しい」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(15日、宮崎・生目の杜運動公園)

 ストッパーの森唯斗投手(28)が右肘の靱帯(じんたい)を痛めて離脱、開幕絶望となった甲斐野央投手(23)の心情を思いやった。

 1月のグアムでの自主トレを一緒に行うなど公私ともに慕われており「本人が一番悔しいと思う」と沈痛な表情。昨季新人だった甲斐野は主に勝ちパターンで自身へとつなぐ8回を任されていた。その力を認めているだけに、師匠として「早く戻ってきてもらわないと困る」とエールを送った。

 森はこの日、ブルペンで30球を投げた。

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