ソフトバンク高橋礼の離脱は長期化か 左脚負傷で3・20開幕微妙に

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(15日、宮崎・生目の杜運動公園)

 左脚を負傷した高橋礼投手(24)がリハビリ組に合流し、3月20日のシーズン開幕に間に合うかは微妙な状況となった。

 12日に投内連係練習で左太もも裏を痛め、13に宮崎市内の病院で受けた磁気共鳴画像装置(MRI)検査の結果「左大腿(だいたい)二頭筋の炎症」と診断された。15日に球団が発表した。

 森ヘッドコーチは今後の見通しを「2、3週間かかるかも」としており、調整の遅れは避けられない。首脳陣は無理に開幕に合わせて調整させない方針だ。

 2年目の昨季は12勝で新人王。千賀とともに先発陣の柱と期待されているだけに、チームにとって痛い事態となった。

 ソフトバンクは昨年チーム最多の65試合に登板した2年目の甲斐野も右肘を痛めて同日からリハビリ組に合流、開幕1軍は絶望となった。

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