松坂まもなく打撃投手も 7度目ブルペンで「最大の武器」も精度確認

西日本スポーツ

 ◆西武春季キャンプ(16日、宮崎・南郷)

 14年ぶりに古巣復帰した松坂大輔投手(39)が今キャンプ7度目のブルペン入りした。

 連投した13、14日から休養日を挟み中1日。打者役が立った中、全てセットポジションで走者を想定しながら92球を投げた。「特に体は問題なかった。自分の中で(実戦までに)消化しておかなければいけないことがいくつかある。いいペースできている」と充実した表情を浮かべた。

 変化球が大半で最大の武器というカットボールも数多く投じた。「思うように操らないといけないボール。(左打者の)胸元や足元にも投げられるし、(打者の)足や上体を動かしたい」と意図を説明した。

 19日までの最終クール中に打撃投手としての登板を予定している。「明日問題がなければ、いつしようかという話しになる。張り具合を見て決めていきたい。実戦の前にバッターに投げておきたいし、打ってもらって自分のボールの判断ができる」と話した。

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