ソフトバンク期待の若手2人投げられず 紅白戦中止「やりたかった」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(16日、宮崎・生目の杜運動公園)

 雨のため中止となった紅白戦に登板予定だった古谷優人(20)、尾形崇斗(20)両投手がブルペンで投球練習を行った。

 13日の紅白戦で最速153キロをマークするなどキャンプ序盤からアピールを続けている左腕の古谷は、工藤監督が見守る中で78球。「少し下半身が疲れて粘りがなかった」と自己採点は厳しかった。

 支配下登録を狙う育成3年目の尾形は62球を投げた。「感覚がよくなってきたので紅白戦をやりたかったですけどね。次の実戦で頑張るだけです」と中止を残念がった。

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