西武松坂、佐々木朗希を「見てみたい」平成の怪物が逆見学熱望

西日本スポーツ

 ◆西武春季キャンプ(18日、宮崎・南郷)

 松坂が打撃投手でキャンプを打ち上げる。18日は日中気温が10度に届かず肌寒かったため、フリー打撃の登板はせず主に遠投で調整。ブルペンにも足を運び、捕手が立った状態で13球を投げた。

 「もともと遠投をやるつもりだった。最後は傾斜を使って投げ終わりたかった。キャッチボールの延長線上みたいなもの」と説明。19日のキャンプ最終日に打者相手の投球を予定している。対戦するのは昨年のプレミア12で世界一に貢献した外崎と源田の侍コンビらになりそうだ。

 打ち上げ後にはチームとともに高知に移動。22、23日にはロッテとの練習試合(春野)が組まれており、注目のドラ1佐々木朗と対面することになりそうだ。佐々木朗が「(松坂の取り組みを)見学したいと思います」などと発言したことを受け、「いやいや、僕はいいですよ。(ロッテ1軍投手コーチの)吉井さんがいるじゃないですか」と謙遜気味。一方で「(佐々木朗の球を)見てみたいというのはありますよ」と“逆見学”に意欲を見せた。

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