サッカー日章学園の早稲田監督が3月に退任 35年間チームを指揮

西日本スポーツ

 日章学園高(宮崎)サッカー部の早稲田一男監督(60)が3月に退任することが分かった。

 最後の公式戦となった18日の九州高校(U-17)大会3位決定戦では2-0で長崎総合科学大付高に勝利。早稲田監督は「決勝には進めなかったけど、最後は勝って終われてよかった」と喜んだ。

 早稲田監督は宮崎県日南市出身。FW、MFとして帝京高(東京)の1977年度全国高校選手権優勝に貢献した。古河電工(現千葉)でプレー後、85年2月に日章学園高の監督に就任。35年間チームを指揮する中で全国高校選手権、全国総体とも8強に導いた。「勝てない時期もあったが、今思えば短かった」。3月24日で監督を退き、学校も離れる。

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