エース石井「中間管理職に」主将サポート約束 バレー女子日本代表

西日本スポーツ

 バレーボール女子の日本代表が今月、今年初めての合宿をスタートさせた。エース石井優希は荒木主将のサポート役に名乗り出た。今シーズンは所属の久光製薬で主将を任され、その重責を実感。「(荒木)絵里香さんは代表シーズンでしか(監督の中田)久美さんとやっていないし、自分の方が分かる部分がある。“中間管理職”というか、パイプ役になりたい」と話した。

 守備力も光る万能アタッカーで、リオデジャネイロ五輪など国際大会の経験も豊富。「バランスの取れた選手になりたい。その中でもスパイクでのポイントを一番増やしたい」と意気込んだ。

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