西武松坂初の打撃投手「純粋に楽しかった」侍外崎から空振り

西日本スポーツ

 ◆西武春季キャンプ(19日、宮崎・南郷)

 14年ぶりに古巣復帰した西武の松坂大輔投手(39)がキャンプ最終日に打撃投手として登板した。源田、外崎、愛斗、川越に対し計55球を投げ、安打性は2本のみ。侍ジャパンの外崎からはストレートで空振りも奪った。「少し力が入ったなという感じ。純粋に楽しかった。カットボール、スライダー、カーブは悪くなかったけど、ストレートとツーシームはいまいちだった」と振り返った。

 登板前後のブルペン投球を含めると今キャンプ最多の120球。「この(最終)クールもたくさん投げられた。思っているより投げることができて、いいキャンプを過ごすことができた」と充実したキャンプを振り返った。

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