外野手のソフトバンク5位柳町、急きょ三塁特守に参加 森ヘッドが説明

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(19日、宮崎・生目の杜運動公園)

 ドラフト5位の柳町達外野手(22)=慶大=が、今キャンプで初めて三塁守備練習を行った。本職は外野手ながら、神奈川・慶応高時代と慶大4年春には三塁に就いた経験もある。19日は外野で特守の予定だったが、経験を積ませる首脳陣の狙いもあり、急きょ参加することになった。

 メイン球場で約30分間、本多内野守備走塁コーチのノックを精力的に受けた柳町は「易しい打球にしていただいてましたね。今後もやるかは分からないけど、とにかく自分のやれることをしっかり取り組んでいきたい」と汗を拭った。

 見守っていた森ヘッドコーチも「備えあれば憂いなしだからね。(内野も就ければ)柳町の可能性も広がるだろう」と説明。東京六大学で通算113安打のシュアな打撃は、今キャンプでも好評価を得ている。持ち味を生かすため、万能性も追求する。

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