野手転向2年目・川越の一発を絶賛、辻監督がネタ披露
◆練習試合 西武8-3ロッテ(22日、高知・春野)
投手から外野手に転向して2年目の川越が「9番左翼」でスタメンで4回の第2打席で右中間へ2ランを運んだ。
「初めての1軍であのホームラン。うれしかったと思うよ」。絶賛した辻監督は、自身の会見が終わると、電車のアナウンスをまねて「次はかわごえ~」とコールした。
川越は1月には直訴して山川の沖縄自主トレに参加。師の教え通りに「真っすぐを捉え切る、振る。そのことだけを考えてやってきました」と実践する。
秋山のメジャー移籍で外野陣は手薄な状況。開幕1軍入りへ「まだオープン戦も始まっていない。気は抜けない」と26歳は気合十分だ。






























