ソフトバンク若手主体で12安打10点、オリに大勝

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 オリックス4-10ソフトバンク(23日、宮崎市清武)

 若手主体の布陣で臨んだソフトバンクがビッグイニングを重ね、オープン戦を白星で滑り出した。

 3回に1番周東の右越え3ランで先制すると、3番上林の中越え適時三塁打、4番バレンティンの中犠飛で、この回一挙5点。5回は途中出場の三森、上林の連続適時打、5番真砂の適時二塁打などで4点を加え、この回を終えてチームは2桁11安打とした。

 その後は快音が鳴りをひそめたが、5点リードの8回に期待の育成、8番リチャードが左越えソロ。チームの得点を2桁10点に乗せ、大勝を締めくくった。

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