ソフトバンク古谷が大乱調6四球4失点 予定3回もたず「次がラスト」

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 オリックス4-10ソフトバンク(23日、宮崎市清武)

 4年目左腕の古谷は2イニングで6四球の大乱調だった。

 2番手で登板した4回にいきなりの3連続四球から1失点。自慢の直球は最速152キロを計測したものの、5回は3四球に失策が絡んで3点を失った。

 「マウンドに上がった瞬間に緊張して何もやれなかった。練習不足です。修正できなかった」。本来は6回まで投げる予定だったが、62球の球数も考慮して予定より短い2イニングで降板。コーチ陣には「チャンスはまだある。落ち込まずにやれ」と声を掛けられたといい、24日はブルペンで修正に取り組む予定。「次がラスト(のチャンス)だと思う。割り切って投げたい」と決意を口にした。

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