B1最年少デビューの河村勇輝、東海大進学後の野望「プロ破りたい」

西日本スポーツ 前田 泰子

 男子バスケットボールで本年度の全国総体と全国高校選手権(ウインターカップ)を制した福岡第一高男子バスケットボール部の優勝祝賀会が23日、福岡市内のホテルで行われBリーグ1部(B1)三遠の特別指定選手として活躍する河村勇輝(3年)が出席した。

 史上最年少でB1デビューした河村は現在まで9試合に出場し119得点の活躍を見せる。「こうして試合に出られるのもチームメートのみんなのおかげ。なかなか経験できないことができている」と充実した表情を見せた。1試合で24得点を記録するなど高校生離れした活躍が注目されるが「まだ課題は山積み。ミスもあるし勝ちに結びつかないのはガードの責任。勝つためにもっと泥くさくプレーしたい」と謙虚に話した。

 4月からは東海大に進学する。「大学で日本一を目指すのはもちろん、天皇杯でプロチームを破りたい。将来は日本代表のポイントガードになる」と夢を描き、大学でさらにレベルアップを目指す。(前田泰子)

PR

バスケ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング