西武松坂いざ初実戦 フィーバー、階段、ファンサービス…今春の足跡

西日本スポーツ

 14年ぶりに古巣復帰した西武の松坂大輔投手(39)が25日、韓国プロ野球・斗山との練習試合(サンマリンスタジアム宮崎)で今年初めて実戦登板する。

 先発して1回を投げる予定。キャンプインからここまでを振り返る。

 ◆1日 キャンプイン。昨年の倍の観客2500人、報道陣102人を集めるフィーバーぶり。名物の階段上りは「拒否しました」と車で移動。

 ◆2日 サイン会を開き「何回か間違えて(背番号16ではなく)18と書いてしまった」。

 ◆3日 初のブルペン入り。立ち投げで直球のみ16球。受けた森は「指に掛かった球は強かった」。

 ◆5日 2度目のブルペン入り。立ち投げ31球の後、捕手が片膝立ちになって16球で計47球。

 ◆8日 キャンプ恒例の打撃練習。練習後のサイン会は新型コロナウイルス対策でマスク着用。

 ◆9日 初めて座った捕手相手に93球。立ち投げ8球と合わせ101球。投球後、観客の拍手に帽子取り笑顔。観客9500人で、西武で9000人超は10年ぶり。

 ◆11日 ブルペンで60球。

 ◆13日 ブルペンで102球。

 ◆14日 ブルペンで42球。連投は「しばらくやっていなかった」。

 ◆16日 ブルペンで92球。打者役が立ち、全球セットポジション。

 ◆18日 遠投後にブルペンで立ち投げ13球。

 ◆19日 キャンプ最終日に打撃投手としてフリー打撃登板。源田、外崎らに計55球を投げ安打性は2本。外崎から直球で空振りも。登板前後のブルペンを含めると今キャンプ最多120球。大阪経由で高知入り。

 ◆23日 高知・春野のブルペンで65球。チームの対戦相手、ロッテの注目ルーキー佐々木朗との対面は実現せず。

 ◆24日 宮崎入りして調整。

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