相次ぐアクシデント…ソフトバンクの故障者一覧

西日本スポーツ

 ソフトバンクは24日、宮崎市で1日から行ってきた春季キャンプを打ち上げた。

 工藤監督は「投手については負傷者も出たが、ある程度、いい調整はできたと思う。若い人も元気があった。自信にして、これからもいいアピールをしてもらいたい。野手も同じで自信にしてほしい」と振り返った。

 投手は古谷や育成の尾形、野手では育成のリチャードら若手が懸命にアピール。一方で千賀、高橋礼、甲斐野と投手陣を中心に故障者や調整遅れが相次いだ。

 25~27日は宮崎市で練習試合に臨む。

【ソフトバンク今キャンプの故障者・アクシデント】

 ◆千賀 右ふくらはぎの張りを訴え、1日から別メニュー調整。13日に本格的な投球練習を再開も、23、24日とノースロー調整。

 ◆海野 ドラフト2位ルーキー。右肘の張りを訴え2日に別メニュー。精密検査の結果、関節炎でリハビリ組へ。

 ◆椎野 2日に右肩違和感を訴え別メニュー調整。その後、リハビリ組へ。

 ◆田中 右肘の張りを訴え、4日に精密検査。6日からリハビリ組へ。

 ◆高橋純 右太ももの張りで8日に予定されていたシート打撃登板を回避し、別メニュー調整に。

 ◆内川 9日に左膝違和感を訴え別メニュー調整。10日の精密検査で関節炎と診断。15日に打撃練習、23日に屋外フリー打撃を再開。

 ◆大竹 左肘の違和感のため、9日に予定されていたシート打撃登板を回避。A組昇格当日だった。10日の精密検査の結果、左前腕部筋損傷の診断で、リハビリ組へ。

 ◆高橋礼 12日の投内連係で左太もも裏を痛め、練習を途中で切り上げ。13日の精密検査、左大腿(だいたい)二頭筋の炎症の診断でリハビリ組へ。24日にブルペン投球を再開。

 ◆甲斐野 14日の精密検査で右肘内側側副靱帯(じんたい)一部損傷と診断され、15日からリハビリ組へ。18日に、自身の血小板を注入して組織の修復を図る「PRP注射」を受けた。

 ◆牧原 21日に腰の違和感を訴え、練習を途中で切り上げ。

 ◆モイネロ 23日に右膝裏の違和感を訴え、別メニュー調整。

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