松井と白井が前検一番時計 競帝王決定戦 【下関】

西日本スポーツ

 下関ボートのG1開設65周年記念「競帝王決定戦」が25日に始まる。初日、2日目とダブルドリームが組めるほどの豪華メンバーが集い、3月1日までの6日間にわたって熱戦を繰り広げる。使用しているエンジンは今節が使い納めで、ガラリと変わる可能性は低く、前検の抽選がカギを握る。その中、地元の二枚看板、白井英治(28号機)と寺田祥(38号機)は楽しみがありそうなエンジン。初日から戦線をリードしていきそうだ。エース11号機は若手の島村隆幸が手にした。前検一番時計は松井繁と白井の6.63。なお、松井と桐生順平は新ペラに換わっている。

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