佐々木朗フィーバー宮崎でも 内川も千賀も熱視線、ブルペンは大混雑

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク―ロッテ(25日、宮崎・アイビースタジアム)

 ソフトバンクでも「朗希フィーバー」が巻き起こった。

 試合前の練習中にロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=がブルペン入り。捕手が立った状態で24球、ベース上の位置に座った状態で20球を投げた。

 他球団ながら大きな注目を集めているルーキーが投げる姿球を一目見ようと、内川を始めエース千賀や東浜、森、嘉弥真らソフトバンクナインが続々とブルペンに集結。練習試合の視察に訪れていた他球団のスコアラーらも同時に集まってきたことから、ブルペン内は大混雑となった。

 じっと視線を送っていた高卒のドラフト1位で2018年に入団した吉住は「すごすぎて参考になりません…」と脱帽。森ヘッドコーチは「下半身も大きかったな。すごくいいボールがいっていた」といずれ脅威となるかもしれない逸材の姿に驚いていた。

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