西武松坂2ラン浴びた 古巣で14年ぶり対外試合マウンド

西日本スポーツ

 ◆練習試合 西武-斗山(25日、サンマリンスタジアム宮崎)

 14年ぶりに古巣復帰した西武の松坂大輔投手(39)が韓国プロ野球チームの斗山を相手に今春初めて実戦のマウンドに上がった。

 先発で1イニングを投げ、2ランを含む被安打3の2失点。先頭は二ゴロで打ち取ったが、2番打者に右中間を破る三塁打を浴びると、3番の左打者に初球の140キロ直球を右翼席上段まで運ばれた。

 松坂の実戦登板は中日時代の昨年8月14日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦以来で195日ぶりとなった。

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