松坂2ラン被弾に「そりゃそうだよな」西武で14年ぶり実戦/一問一答

西日本スポーツ

 ◆練習試合 西武-斗山(25日、サンマリンスタジアム宮崎)

 西武の松坂大輔投手(39)が韓国プロ野球チームの斗山を相手に今春めて実戦で登板した。先発で1回を3安打2失点。1死から3番の左打者に140キロ直球を右翼席上段へ運ばれた。

 松坂の実戦登板は中日に在籍した昨年8月14日の2軍戦以来。西武のユニホームを着て対外試合で投げるのは14年ぶりだった。

 登板後の一問一答は以下の通り。

 

-今日のテーマは

 ゲームの入り方ですね。

-振り返って

 全体的に変化球が高かったし、力の入れどころ、もう少し力を入れてもいいかなというところでは入れるべきだったなと思いました。

-初球は

 初球真っすぐです。(捕手の森)友哉と話して、初球真っすぐでということだったのでその通りに。

-2番打者に三塁打を浴びた

 見逃し三振を狙ったんですけど、外、外と続いたところで、あそこもストライクで見逃しというより真ん中低めで空振り三振を狙った方が良かったかもしれない。

-3番打者には2ラン

 あれも得点圏にランナー置いての初球なので、あの投げミスはしてはいけないと思いました。

-コースの狙いは

 外ですね。インコースというより真ん中でしたね。

-サバサバした表情だ

 当たり方も見て、打たれた瞬間にいったと分かったので、そりゃそうだよなという感じです。

-3安打2失点の結果について

 悪いボールがそのままの結果になったので、あのボールが打たれるはずがないという中で打たれたわけじゃない。この時期だからっていう感じですかね。多分ホームランを打たれたところも、あの外し方は絶対にしな

-最速141キロ

 まあ、140が出ればいいかなというところですかね。

-西武のユニホームを着て久しぶりの試合だった

 まだ(実感は)ないですね。

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