プロ野球に新型コロナ影響続々 ソフトバンクなど練習試合も無観客に

西日本スポーツ

 プロ野球の練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」の実行委員会は26日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため宮崎市で27日に行う2試合を無観客で行うことを発表した。

 同練習試合はソフトバンク、オリックス、西武、ロッテ、韓国・斗山の5チームが参加し、24日から4日間の日程で7試合が組まれている。最終日の27日はソフトバンク-西武(アイビースタジアム)とオリックス-ロッテ(SOKKENスタジアム)が予定されており、いずれも無観客となる。

 新型コロナウイルスの感染拡大の防止策では、日本野球機構(NPB)が26日に東京都内でプロ野球12球団の臨時代表者会議を開き、29日から3月15日までのオープン戦残り全72試合および同12日までの春季教育リーグ全試合を無観客で実施することを決めた。

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