新名称「ペイペイドーム」も初戦から無観客に 新型コロナ対策で

西日本スポーツ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため26日、プロ野球のオープン戦残り試合が無観客で実施されることが決まった。ソフトバンクは福岡市の本拠地ヤフオクドームの名称を29日からペイペイドームに変更するが、新名称で最初の試合となる同日の阪神とのオープン戦を、無観客で行うことになった。

 1993年に福岡ドームとして開業し、ソフトバンクの球団買収後は2005年からヤフードーム、13年からヤフオクドームに。昨年、球団は本拠地の命名権でスマートフォン決済アプリなどを運営するペイペイと合意していた。

 外壁看板の掛け替え工事も終了。設置されていた足場が18日に解体され、新装された看板が見えるようになっていた。ソフトバンクは今春のオープン戦残り12試合中9試合が主催で、うち7試合がペイペイドーム開催。

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