ソフトバンク育成の23歳が2打席連発 支配下返り咲きへ「ガンガン」

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク2軍6-6斗山(27日、宮崎・生目第2球場)

 ソフトバンクで6年目の育成・古沢勝吾内野手(23)がプロ入り後“初”となる2打席連続アーチを放った。

 2軍と韓国・斗山の練習試合に出場し、初回無死一塁で2球目の直球を左翼スタンドへ2ラン。先頭の3回は直球をライナーで左翼スタンドへ運んだ。「1本目はこすった感じだったけど、2本目がガチンと打って気持ちよかった」と納得の表情だ。

 福岡・九州国際大付高からドラフト3位で2015年に入団。1軍出場のないまま18年オフに育成で再契約した。背番号3桁の選手として2年目を迎えた23歳は「ガンガン攻めていきたい」と支配下返り咲きへ意気込んでいる。

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