西武先発候補2人が同じ試合で登板 ともに3年目平良と与座…結果は

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク7―2西武(27日、宮崎・アイビースタジアム)

 いずれも3年目の投手で先発枠を狙う平良と与座は明暗が分かれた。

 平良は先発で3回を投げ6安打5失点。6四球を与え、83球を費やした。「抜け球が多くて、思い通りに投げられなかった。四球も多かった」と反省。先発転向を目指していたが、辻監督は「(先発は)終わり。後ろで大事なところで投げてもらう」と昨年同様にセットアッパーでの起用を明言した。

 一方の与座は5回からの4イニングを2安打1失点。「ストライクを先行できたのは良かった。まだまだ課題も多いけど、自分もそこ(先発)に食い込まないといけない」と力を込めた。

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