ソフトバンク無観客オープン戦は全て本拠地で 筑後、長崎も振り替え

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で行うオープン戦の開催球場、時間の一部変更を発表した。

 ソフトバンクは本拠地以外で開催を予定していた2試合も含め全9試合をペイペイドーム(29日からの新名称)で行う。開催地が変更となるのは3月3日にファーム本拠地のタマホームスタジアム筑後で予定していたヤクルト戦と、同10日に長崎・ビッグNスタジアムで予定していた巨人戦。

 ほかの開催地変更は3月3日の巨人-西武が愛知・岡崎からナゴヤ球場へ、同4日の中日-西武が岐阜からナゴヤ球場へ、同8日の広島-西武が広島・福山からマツダスタジアムとなる。

 2月29日の巨人-ヤクルトと3月14日の巨人-楽天(いずれも東京ドーム)は開始時間が午後6時から同5時に変更となる。

 プロ野球が2月26日に開いた12球団の臨時代表者会議で、NPBは無観客で行うことを決めた29日以降のオープン戦残り試合の開催球場については主催球団に委ねるとしていた。

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