残り1枠争奪に旭化成勢も意欲 村山、大六野 東京マラソン

西日本スポーツ

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)を4連覇した旭化成勢も残り1枠を狙う。村山謙太は「残り1枠をどう取るかを考えて練習してきた」と意欲を見せた。

 2時間8分56秒の自己ベストは2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟と並んで旭化成の現役選手で最速。「いい形で練習できた。2時間5分49秒をターゲットにする」と口にした。

 旭化成は宗兄弟、森下広一ら多くの五輪ランナーを輩出した強豪。その流れを受け継ぐ大六野秀畝も「(代表に)しっかりチャレンジしたい。ハイペースについていく対策はした」と話した。

 園田隼(黒崎播磨)「全力を出したい。前半に食らいついて後半に粘りの走りをしていく」

 定方俊樹(MHPS)「2時間8分を切るのが目標。黒木監督から6分台を出せると言われているので自信にし、来年の世界選手権につながる走りをしたい」

 岩田勇治(同)「(20位だった)MGCは雰囲気にのまれ、力を出し切る前に負けた。今回調子は悪くなく、わくわくしている。もう一度サブテン(2時間10分切り)を狙う」

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