ソフトバンク新型コロナ対策本格化 立ち入り禁止、報道陣との間に柵

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは今年初の本拠地での試合で、無観客で行われた29日の阪神とのオープン戦から、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を本格実施した。

 監督、コーチ、選手、チームスタッフは、選手エリアへ入室する前に全員検温。試合に直接関わらない球団職員はグラウンド付近への立ち入りが禁止となった。

 報道関係者には球場に入る際に検温、体調チェックシートへの記入を義務付けるとともに、マスク着用を要請。主に試合後の取材に使う球場内の通路には、選手や球団関係者と報道陣が接近しすぎることを防ぐために柵が設けられた。

 試合も無観客の中で行われたが、工藤監督は「ファンの人の健康を考えると致し方ないこと。ファンの人も理解してくださっていると思う。ファンの人と一緒にまた感動、喜びを味わえるようにやっていきます」と神妙に話した。

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