ソフトバンク・ムーア連続Kで無失点デビュー バレンティン&栗原1号

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク4-1阪神(1日、ペイペイドーム)

 投打がかみ合ったソフトバンクが快勝した。

 先発の新外国人左腕ムーアは第1球を高山に安打されたが、福留、マルテを連続三振に仕留めるなど後続を寄せ付けず、1回無失点。最速は151キロだった。

 直後、ヤクルトから新加入のバレンティンが、阪神の新外国人右腕ガンケルから左越えに先制2ラン。2月26日の練習試合に続く、オープン戦1号となった。

 4回に松田宣の適時二塁打で1点を加え、7回には栗原もオープン戦1号ソロ。捕手ながらこのところ外野で出場を重ね、この日は左翼でスタメン出場して途中から右翼に回っていた。

 ドラフト3位ルーキー津森が2回からの2イニングを無安打無失点で、育成右腕の尾形も5回からの2イニングを3奪三振で無失点。6投手のリレーで、阪神打線を上本のソロによる1点に抑えた。

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