32歳の岩田勇治も高速化、自己記録45秒更新「ベテランでも進化」

西日本スポーツ

 東京五輪の男子代表選考会の一つ、東京マラソンは1日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われた。

 岩田勇治(MHPS)は、自己記録を45秒更新する2時間8分45秒の23位。「中間点あたりまで余裕を持って走れた。離されてどうかと思ったが、周りの選手と一緒にうまく走れた。(32歳で)ベテランの年齢でも進化できている。今後も自己ベスト、その上を目指して取り組みたい」と意気込んだ。

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