東京マラソン車いす男子 2位渡辺勝は「手応え」、3位洞ノ上浩太は独走V許し悔やむ

西日本スポーツ

 東京五輪の男子代表選考会の一つ、東京マラソンは1日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われた。車いす男子の部は、東京パラリンピック出場が内定している鈴木朋樹(トヨタ自動車)が制した。

 渡辺勝(凸版印刷)=福岡市出身=が1時間30分0秒の2位。「レーサー(選手が乗る車いす)を変更したり、新たな取り組みを試したりしたところもあった。予想以上の手応えを得られた」とうなずいた。

 洞ノ上浩太(ヤフー)=福岡県飯塚市出身=は1時間30分4秒の3位で「(独走で優勝した)鈴木選手の後ろにもう少しつけたかった。狙っていたタイムを出せなかったことは残念だが、収穫もあった」と振り返った。

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