ソフトバンク一転14安打8点 バレ古巣から勝利打点、和田とムーア競演5K

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク8-1ヤクルト(4日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが14安打8得点で快勝。前日3日はわずか3安打で無得点だったが、一転して打線が活発だった。

 先発の和田は初回、塩見に左中間へ先制ソロ被弾。それでも2番高田の同点打、4番バレンティンの勝ち越し犠飛で、あっさり逆転に成功した。

 3回には中村晃がヤクルト先発吉田喜からオープン戦1号2ラン。7回には代打栗原の適時二塁打に、8番のルーキー柳町が適時三塁打で続くなど、3点を加えた。

 和田は被弾後は危なげなく、4回を投げ毎回の5奪三振で3安打1失点。同じく開幕ローテ候補のムーアも6回から登板し、2回2/3で5奪三振を奪い2安打無失点の好投を見せた。

 ヤクルトはチーム8安打を放ちながら塩見のソロによる1得点と、効率を欠いた。

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