ソフトバンク岩崎、発熱の緊迫語る「体温測るたびドキドキ」遠征同行せず

西日本スポーツ

 ソフトバンク岩崎が6日、“緊迫”の自宅静養を振り返った。

 4日に発熱。風邪と診断され、5日は、オープン戦ヤクルト戦を戦うチームを離れた。一時は体温が38度近くまで上がり、世間は新型コロナウイルスの話題で持ちきりの中で「体温を測るたびにドキドキした。焦るとまた体温が上がってしまうので、冷静になって測って…。個人の問題だけではなく、大変なことになるので」と打ち明けた。

 体調が回復したこの日はペイペイドームの投手練習に参加したが、関東遠征には同行せず筑後のファーム施設で調整する。

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